乳酸菌と肛門刺激が効果的でした!

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便意を我慢することで便秘に

私は33歳の主婦です。毎朝だいたい出てくれる快便体質です。しかしそんな私でも便秘に悩まされる時期があります。それは予定が重なっていたり家のことでやらなければいけないことが続いたりして忙しい時期です。

誰にでも予定が重なって少し忙しい時期ってありますよね。そんな時は予定を終わらせていくことに目がいってしまうので少しの便意だったりすれば我慢してしまう時ってありますよね。せっかくの便意を我慢する。これが後々自分を苦しめます。

できることなら便意を感じて少しでも数分でも、お手洗いへ行ける状態であれば行ってしまったほうが便秘を回避できます。便意を感じるということは体は便を排出したがっているわけですから、そこを我慢してしまうことの積み重ねで辛い便秘になっていきます。

便意を我慢することで便秘に

私もこのタイプで自分は快便だという根拠のない自信から変な安心感を持ち、少し今我慢しても後で、またしたくなるだろうと甘く考えていました。快便体質でも便秘にはなるのです。しかも普段便秘な体に慣れていないのでかなり苦しむことになるのです。

我慢して放置したまま過ごすと「便がたまっている感覚はあるのに出せない」状態になっていきます。いくらこのときに気づいてお手洗いへ行って頑張っても出すことが難しくなってきます。便秘のはじまりです。こうなってしまうと、お腹が常に張っている感覚で苦しく私の場合はひどい時には肛門部分に妙な違和感を常に感じるようになりました。

出てくる感覚ではないのです。「何かが詰まっている感覚」です。これをさらに放置したままだと大変危険らしいです。常に自分の身体の違和感と、いつ便意がまたきてくれるかの便意のほうにも意識を集中させるため普段の生活や仕事がなかなかはかどらずにイライラがたまっていきます。イライラと便秘からくるもののダブルパンチで肌も荒れ始めます(便は一番のデトックスらしいのです。それが出来ない便秘の時に、肌荒れするのは納得ですよね)

乳酸菌と肛門刺激で便秘解消

こんな悲惨な状態が5日弱続いて辛さも限界を感じていたので対策をとりました。ヨーグルトやジュースなどから乳酸菌をたっぷり摂取する。

少しの便意を感じてもこれだけではまだまだお手洗いへ行ける感じではなかったので抵抗がありましたが手を清潔にしてから肛門を軽く刺激してみることを試しました。強くではなく手の指の腹で優しくです。少し刺激を与えるといったような感じですね。

そうしたらその次の日の朝便秘は解消してくれました。生まれ変わったかのように気分もすっきりして普段の自分と生活に戻ることが出来ました。