チアシード+ヨーグルトの効果とは?

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便秘の改善策はないもの・・半ばあきらめムードに

41歳でサロン経営をしています。思えばはるか昔から私は便秘症だったと思います。小さい頃は祖父がそれを心配し、いつもバナナを私に食べさせていました。とはいえ、本人は自覚はありませんでした。毎日出ていたことがなかったし、痛くも苦しくもないのですから。

しかし中学生になり生理が始まったころから、生理になると極度の下痢、そうでない時には便秘を繰り返すようになり、ようやく便秘のままではいけないと思うようになりました。なにせ生理中には生理痛止めと下痢止めを飲まねばならず、時間差で飲んでいましたから。とはいえ、打つ手もなく若い頃はずっとそれでしのいでおりました。そして、結婚し妊娠・出産を経た後しばらくひどい便秘に悩まされました。初めての子育て、翻弄されっぱなしの毎日に、ゆっくりトイレに入ることが出来なくなっていました。

今となっては、少々泣いていても放ってトイレに行っても良かったのかなと笑い話ですが、その時一生懸命で分からなかったのです。それも、子どもが外に出て遊ぶ頃になると、歩くことも多くなり少し緩和したように思います。とはいえこの頃もまだこれといった改善策は見いだせておらず、一生付き合っていくものなのだと半ばあきらめムードでありました。

足裏マッサージとの出会い

そんな中、主人の仕事の関係で中国に行くことになりそこで衝撃の出会い。いわゆる足裏マッサージ、これを初めて受けた時には、おなかの中がぐるぐる動き出す感触をしっかりまんじました。

そして、その後たくさんの水分をとるように言われしっかり水分をとると、最初は硬めの便が出ますが、そのうちしっかりとしたものが出ました。それに感動した私は、その技術を学び今現在も活用しています。

チアシードにもチャレンジ

そして最近なのですが、流行りのチアシード。いつも流行りは一通り試してみるのですが、これは今までで一番効果を感じています。まず、ヨーグルトの中にチアシードを入れ一時間ほど置いておきます。

それを食べるだけなのですが、ここで注意しなくてはいけないのは、しっかり水分を吸わせること。ここで十分に水分を吸えていないと、おなかの中で水分を吸収してしまい逆効果。なので最初に牛乳に漬けて置いてからヨーグルトに加えるのも良いと思います。そして水分を多めにとる。

チアシードを食べた次の日は、ほぼしっかりとしたものが楽に出てくれます。この年になって、急にこんな状態になれるとは思ってもみなかったので、ちょっとダイエットにも力を入れてみようかななんて気持ちになってきています。便秘は肥満と肌荒れの素。毎日の生活の中に取り入れやすい方法で改善することが一番ですね。