救急車を呼ぶまでに・・壮絶便秘体験

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まるで出産中の妊婦

現在20才女性です。私は赤ちゃんの頃からずっと便秘で、3日出ないのなんて当たり前!4日くらいで出たらいい方かな〜?っと言うくらいの便秘です。ここで、私の”便秘武勇伝”をお話しさせていただきたいと思います(笑)ちょっと汚いお話しなので、知りたく無いよー!と言う方は、ご遠慮ください…(笑)

私が小学生の中学年くらいのお話しです。その時、しばらくウンチは出ておらずお腹がパンパンでした。もう限界!お腹痛い!出る!!っとなるまで気づかずにその夜がやってきました…。私は、トイレに入り、しばらく踏ん張っているとやっとこさ頭が出てきたのですがあまりに溜め込み過ぎていたようで、なかなか踏ん張っても、それ以上は出てきそうにもありませんでした(泣)

“運”の悪いことに”ウンチ”は、出ている最中に切れてしまったのです!!切れて引っ込んでくれたらまだ良かったものの、出ている途中で詰まってしまいました…。人間の身体というのは不思議なもので、どこかの穴が詰まると、息がとってもしにくくなるようで出産中の妊婦さんのように、「ヒーヒーフー」状態になってしまい冷や汗が止まらず死にそうな気持ちになりました(笑)

大変な排便体験

しばらくは、頑張って耐えていたのですが、何分経ってもその状態が変わることはなく、限界になってしまった私は、一生後悔する恥ずかしい選択をしてしまいました…。キッチンに居た母に、青ざめて今にも吐きそうな切羽詰まった顔で、助けを呼び、「お願い!もう死ぬ!救急車を呼んで!!早く!」と言ってしまったのです。母は、とっても焦りながら、「本当にいいの?本当に呼ぶよ?!」と私に聞きましたが、恥ずかしいとか言っていられる状況ではありませんでした。
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そして母は、恥ずかしそうに電話をかけ「娘がウンチを詰まらせてしまって呼吸がしにくくて死ぬ!って言っているんです!今すぐ来てください!」と笑いをこらえながら言って電話を切りました。その時の私からしたら笑い事じゃないんですけどね(笑)後から聞いたのですが、電話を取った人も、え?ウンチが詰まったんですか?と動揺していたそうです(笑)そりゃそうですよね(笑)

そして電話を切った母に、そのままの格好じゃ、救急隊の人も困るでしょと言われ、ナプキンをしてズボンをあげてもらったのですが、その時、母にお尻の穴の状態を確認してもらったところ、直径5cm程度に広がっていたそうです…驚愕。お尻の穴ってそんなに広がるものなんですね(笑)その後、救急隊のお兄さん達がトイレまでやってきて私を運んで救急車に乗せていただきました。その頃には、少し呼吸も落ちついてきました。病院に着く頃には、ウンチは引っ込んでしまいました。
こんなに大騒ぎしたのですから、引っ込んでもらっては困るのですが、楽にはなりました(笑)

便秘との戦いは今後も続く

その後、病院の先生に浣腸をされ吐きそうになりながら10秒我慢をしてトイレに駆け込み、ドーンという音と共に巨大なウンチは私の中から出ていきました。ですが、恥ずかしいことにこれでは終わらず、あまりにも巨大だった為、トイレは流れず、水が溢れてしまいトイレを水浸しにするという更なる失態を犯します(笑)恥ずかしすぎて顔をあげることができませんでした…(笑)トイレの詰まりを解消すべく、ポンプを持ってトイレに入って行った先生のえ?!っと言う驚きの声が今でも忘れられません。

ウンチごときに救急車を呼び、その上大病院の救急に搬送され、先生までをも驚かしてしまうという大騒ぎをおこしました。今でも恥ずかしくて、彼氏にも秘密にしています…(笑)ですが、家族の中での暗号かのように、この出来事には、『ウン詰ま救急車』と言う題名がついています。略さずに言わなくてもわかるとは思いますが、『ウンチ詰まって救急車』の略ですね(笑)
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便秘は、私の人生に沢山の悪影響を及ぼしています。便秘を解消しようと、何度も色々な方法に取り組んでいるのですが、市販の便秘薬は、飲んでも効かず中で下痢になり辛いだけで、ある時、漢方薬を飲んだのですが、余りにも効きすぎてしまい下痢になりトイレから1日出られなくなり吐き気もしてしまってから怖くて飲むことができなくなりました(笑)その為、今は、食事はよく噛むこと、お腹を冷やさないこと、水分を沢山とることを大切にしています。少しだけ出やすくなるような気はしていますが、私の便秘との戦いはまだまだ続いていきそうです…。