定期的に便秘を解消するために私が意識していること

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食生活などから定期的に便秘に

40代の会社員なのですが20代の頃から定期的に便秘に悩まされる事があります。それほど長期間ではなく3日4日程度なのですがお通じが良くなく、また仕事などで気軽にトイレに行けない環境下にあるのも良くないのかもしれません。

食生活も現在は改善し大分ましにはなってきたのですが20代の頃は毎日コンビニの弁当やら近所のラーメンやらで決して体に良い食生活とは言えない状態でした。

多めの食事をした時はしばらくすれば問題無く出るのですが、多少小食の日が続くと気が付くと前回の排便はいつだったっけとなてしまいます。

適度な運動と栄養バランスの良い食事を意識

ダイエットをしていた時は食事量も少なく制限しましたし運動量も増やしエネルギーの消費に努めましたので、消化も良く排便の量も少なくなりがちですのでついつい我慢してしまう事が続きました。我慢を続けると便意をもよおさなくなると言われる通り便意を感じる回数も減ってきて気が付くと数日たっている事も良くあります。

最近は生活環境も変わったのもありますが基本的に運動を適度に行い、食事は食物繊維、不溶性の食物繊維を多く含む食品を中心に栄養バランスの良い食事を心がけていますし、便の量増しや腸内環境を整える効果のあるイモ類を多めに取るように心がけています。

朝起きた際のストレッチやお腹周りをひねる様な動き、柔軟を行うとその日のうちに便意を催す事が多くなってきているような気がしますので継続して行うようにしています。ただ仕事の途中などでもよおす事も多いので便意の良すぎるのもどうかと感じる事はありますが、便秘の苦しみよりも健康的な悩みと言えるでしょう。

生活リズムを整える!

また毎日決まった時間にする習慣を付ける事も大切だと聞いた事があり実践しています。起床後から仕事前の一定の時間帯にトイレに行く事で、その時間に排便する習慣を生活リズムの一つとし、その習慣を継続する事です。

睡眠なども生活リズムと深い関係性を持ちますが便意や便秘の原因にも生活リズムの乱れ等が大きく関係している様にも思います。健康や美容の面からも生活リズムを整える事は大切ですし、年々歳を重ねるごとに無理のきかない体質にもなってきているので生活リズムを整える事は色々な意味で重要です。

これらをまとめると便秘の改善として行った無いような適度な運動と食事の管理、生活リズムの構築です。運動はウエスト周りの筋肉を軽くほぐす事が効果があるように感じますし、食事の制限は栄養バランスを考えながら野菜や果実を多めに肉類は少なくしています。起床や就寝、睡眠時間を極力整えて全体的な健康対策として現在も行っています。