便秘には結局、便秘薬(下剤)とカイテキオリゴ、どっちがいいの?

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普段便秘で悩んでる人はどう対処していますか?便秘薬使ったりする人多いと思います。

私も便秘になったとき便秘薬使うんですけど、実際のところ薬でその場しのぎしただけで

便秘を解消したとは言えませんね。では薬とカイテキオリゴどちらを使うのがいいのでしょうか。

便秘薬とカイテキオリゴの作用の違い

便秘薬

市販で簡単に手に入れることができ、即効性があります。

副作用としては腹痛や下痢などがありますが、便秘でどうしてもすぐなんとかしたい場合は便秘薬は効果があります。

また、便秘薬には種類があり、刺激性下剤と機械性下剤に分かれます。

便秘薬の今の主流のセンナや漢方などの生薬は、刺激性下剤にあたりますがこちらは長期に服用してると、腸の動きが鈍くなったり便秘が悪化する場合があります。

機械性下剤は、座薬などがこちらにあたります。便に水分を与えて排便しやすいようにする作用があります。座薬が多いので乳幼児などにも使われることがあります。

便秘薬は根本原因を改善するためのものではないので、常用すれば耐性ができ薬の数が増えたり、使う頻度が多くなったりするので日頃の食生活や生活習慣の改善が必要になります。

カイテキオリゴ

通販でのみ販売されていて、お試しコースから始められます。
カイテキオリゴ公式サイト

添加物が入っておらず、天然由来のオリゴ糖からできている為、薬とは違い副作用はありません。

下剤などの便秘薬とは違い、腸のぜん動運動が減少したことによる便秘や、食生活の乱れや不規則な生活習慣などで起こりうる体調の変化などで起こった便秘などを腸内の善玉菌を増加することで、腸に溜まった老廃物など悪玉菌による作用に対して減少するよう働きかけます。

善玉菌が増えるためのエサとして作られたカイテキオリゴのオリゴ糖を生活習慣に取り入れることで、腸内環境が改善され体調も良くなってきます。また普段の食事や飲み物に混ぜて使うことで、手間なく使えます。ただし、腸内環境の改善をした上で便秘を直す為、即効性はありませんが人によっては2.3日で効果が出るようです。また小さいお子様にも安心して使うことができます。

【便秘に効果があるカイテキオリゴと便秘薬どちらがいいですか。】まとめ

便秘薬

  • 刺激が強いが即効性がある。
  • 市販で簡単に手に入れることができる。
  • 根本原因の改善はできない。
  • 慢性化すると飲む量が増える。

カイテキオリゴ

  • 天然由来のオリゴ糖から出来ている。
  • 通販でのみの販売。
  • 根本原因を改善してくれる。
  • 即効性は期待できない。

便秘改善の位置づけによって、どう使い分けるかがカギになりそうですね。

またどんなお薬でも飲み過ぎは慢性化になってしまうので注意が必要ですね。
カイテキオリゴ公式サイト