カイテキオリゴの成分、原料とは?成分表で原材料がわかる?気になる糖質は?

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カイテキオリゴの成分を見ても聞きなれない成分が書いてありますよね。

どんな成分なのかわからないけど無添加のオリゴ糖ってことはわかるけどという方もいると思います。

今回は成分を詳しく調べてみました。

カイテキオリゴの成分と原材

カイテキオリゴに含まれる成分は

ラフィノース、ショ糖、ミルクオリゴ糖、乳糖、セロオリゴ糖です。

また各成分の原料とカイテキオリゴの成分表は以下になります。
カイテキオリゴ公式サイト

オリゴ糖

オリゴ糖は200種類以上あると言われており、オリゴ糖は腸内にあるビフィズス菌の餌となり、善玉菌を増やすことで体にある悪玉菌を減らし、免疫力や消化吸収を助け体の環境を改善してくれます。そのオリゴ糖をカイテキオリゴは天然由来成分にこだわり、その天然で自然のオリゴ糖だけを成分として作られています。

ラフィノース

原材料は北海道産のてん菜(砂糖大根)で、てん菜から抽出したオリゴ糖。

天然自然のオリゴ糖です。

軟消化性オリゴ糖といって、小腸で吸収されず血糖値も高くならないオリゴ糖で、善玉菌を増やすことができるため、便秘にはとても効果があります。

また免疫効果を高めてくれるので風邪などもひきにくくなります。

ショ糖

甘味成分で、原材料はサトウキビやてん菜から抽出できる。

ブドウ糖や果糖が合成して出来たもので普段使っている砂糖がこれにあたります。

ショ糖は体内に入るとすぐ分解され、血糖値を上げてくれます。

スクロースとも言う。
カイテキオリゴ公式サイト

ミルクオリゴ糖

原材料はミルクでミルクに含まれるの乳糖由来成分。

乳アレルギーの方でも摂取することが可能です。

ビフィズス菌を増やす餌となります。またミルクオリゴ糖は腸まで届くので善玉菌の餌となりビフィズス菌を増加してくれます。

乳糖

食べ物に含まれる乳糖の1つで、原材料は牛乳や母乳になり、その牛乳や母乳に含まれる糖分の事です。

乳糖は、酵素によって吸収され、腸内をよくしてエネルギーとなります。

セロオリゴ糖

原材料は樹木の繊維など。

樹木の繊維を酵素分解してできたオリゴ糖。

セロオリゴ糖は腸のぜん動運動を起こし排便を促す作用があります。

カイテキオリゴの栄養成分(100gあたり)

エネルギー207キロカロリー

脂質 0.5g

タンパク質 0.0g

炭水化物 93.1g

ナトリウム 3mg

となります。

また糖質については、甘味はありますが善玉菌を増やす役割にあるため糖尿病の方でも血糖値を気にせずカイテキオリゴを摂取することができます。

またカイテキオリゴは砂糖ほどの甘味はなく、糖質も砂糖の4分の1ですので、ダイエットしてる方でも摂取できます。

カイテキオリゴの成分がよくわからない】まとめ

  • 天然由来のものから抽出したオリゴ糖
  • 甘味は砂糖の4分の1
  • 添加物はないっていない
  • 腸内整腸や善玉菌の増加の手助けとなるオリゴ糖を使っている

以上となります。天然の成分から出来ているカイテキオリゴ。添加物も入っていないので安心して使うことができますね。
カイテキオリゴ公式サイト